ヒイラギナンテンが咲いています

葉がヒイラギに似ていることから「ヒイラギナンテン」というそうですが、ヒイラギではないそうです。
でも、中に手を入れると痛そうです。
小指の爪ほどの小さな花が、枝の上に連なって咲いています。
学名が”Mahonia japonica"、英名が"Japanese mahonia"というので日本原産のようですが、実は中国原産だそうです。日本には江戸時代に入ってきたそうです。
花の雌しべに触れると、その周囲にある6本の雄しべが中央の雌しべの方向に動くんだそうです。雌しべに触る昆虫に雄しべの花粉を付けて、他の花の雌しべに運んでもらうためだそうです。
花がもっと開いたら、試してみたいですね。

