驚くイチョウの復活ぶり
先週の定期清掃の際、伐採されていたはずのイチョウの木が見事な復活を遂げているのに気づきました。
1月28日に撮影したときが、この状態。「あら、バッサリ切られたのに頑張るねえ」と微笑ましく見ていましたが...

先週(7月2日)の掃除の際に見たところ、ナンジャコリャー!!!(マンガ風)
こんな勢いで成長する植物でしたっけ!?

そもそも切られた経緯は不明ですが、伸びてほしくない木なんだろうということで、また間に合ううちに切ることにしました。
切り株を囲うように生える枝のうち、手前半分を切った状態がこれ。分かりにくいですが、ピンクで描いた部分に切り株が見えます。対比で枝の長さが分かります。
この状態からそれぞれの枝が木になるの!?

枝を全部切った状態です。切り株だけになりました。

1月の写真と同じ方向から見ると、こんな感じ。1月の状態に戻しました。

なんとか切ったのはいいですが、今度は、ゴミになる大量の切り枝がああああああああ! (マンガ風 2回目)

一人で片づけるには手に負えないので、とりあえず手ごろな長さにバラバラにして、隅に固めて置いておきました。
来月の掃除の時まで干しておいて、枯れて量が減ったところで皆さんのお手をお借りしたいと思います。
太い枝は、ヒマワリを支える棒に使えるかも!?

この片付けの際、学校帰りの町内会長さんの息子さんが声をかけてくれました。
「手伝います!」の頼もしい言葉に、とてもうれしくなりました。
また次の機会に、力になってもらえたらと思います。ありがとう!

