ホースの二口散水(夏休みの自由研究)
7月中旬から雨の降らない日が続いており、高坪公園に植えたコスモスやヒャクニチソウなどが水切れで萎びて枯れそうになってました。

そこで、定期的に朝の出勤前に公園に寄って、ホースで水まきをしています。
しかし、公園内で水まきが必要な花壇は4か所あり、水を撒くのに30分ちかく掛かってしまいます。
時短のために、もっと水まきの水量を増やせないか...?

そこで、今の散水ノズルがどのくらいの水を出せているのかを確認しました。
ホースだけの場合と、散水ノズルを通した場合で、4Lのジョウロを何秒でいっぱいに出来るか計ってみました。
すると、ホースだけの場合が24秒だったのに対し、散水ノズルを使うと47秒なことがわかりました。
ですので、散水ホースを使うと本来の半分の量しか水が出ていないということです。
ということは、まだ散水量に余力があって、2分岐して散水ノズルを2口にしたら、水の出る量が倍になるのでは...?

面白くなってきましたので、夏休み?の自由研究として、実際にやってみました。
ホームセンターで、ホースを2分岐する「三つ又ジョイント」を買ってきました。

これを使って、散水ノズルを2口にしてみました。お~!なんかスゴい!?

散水の水量を確認したところ、実際に倍になることが確認できました。ヤッター!!
しかし、実際に花壇で散水してみると、なんだか勢いが無いような...?

散水が2口の場合と1口の場合で比較してみたところ、このように、散水量は倍になるものの、散水できる距離が半分になることがわかりました。そうきたか~。


ただ、足元に近いところならば2口散水の距離でも問題ないので、当初の目的である散水量を増やしての時短は達成です。
散水する場所によって2口と1口を使い分けることで、効率的な水まきができそうです。うんうん。

