チューリップの花壇づくり1(南側入口)
名古屋市の都市公園制度制定150周年記念事業に伴うチューリップの球根配布で、球根が12月1日(金)に発送されるとの連絡をいただきました。
当初の予定通り、12月3日の定期清掃の後に球根の植え付けができそうなので、花壇の土づくりを行いました。
三か所に植えるますが、それぞれで土を耕して、堆肥を混ぜ込みます。
まずは、公園南側入口の花壇予定地を耕しました。
最初に、以前に花壇づくり講習会で作って植えていた種だんご(ヒャクニチソウ、コスモスなど)を隅に移し替えました。
中央で元気に咲いていましたが...

脇に移し替えました。
昨年まで公園に愛護会が無く、公園内にこのような花が無かったので、とても好評でした。お疲れさまでした。

次に、以前に挑戦して失敗した花菜の苗の残りを、これまた他に移し替えました。
9月に花菜の種を蒔いて、花壇一面に芽が出ていたんですが、鳥に芽の大半を食べられた?ようで、きれいに無くなってしまいました。
そのおかげで、チューリップを植える場所を確保できたのですが...



花菜の苗は、ベンチの裏手に植えました。

その次は、落ち葉を掃除しないといけません。耕す以前にやらなければいけないことが多くて疲れる...

ようやく耕し始めますが、土がとても固く、シャベルでは歯が立たないので、重いツルハシで掘る羽目に。
土の中からコガネムシの幼虫が出てきました。

一生懸命掘っていたら、公園に遊びに来た近所のお子さんが、興味を持って手伝ってくれました。
シャベルで掘ってくれましたが、残念ながら、お子さんの力では...

なんだかんだで、固い土を耕すことができました。

肥料を撒いて、1か所目が終わりました。



花壇づくり2に続きます。

