庄内緑地公園の菜の花の様子
高坪公園に菜の花を植えていますが、同じ時期に植えられた庄内緑地公園の菜の花の様子を見てきました。
手入れがしっかりとされているだけあって、立派に育っていました。
まるで畑のようです。
畝の脇は、黒いシートで「マルチング」がされていました。根の周りの土の保温と、雑草対策の効果があるそうです。
高坪公園でも真似してみようと思います。


なぜか、菜の花の脇に「ホトケノザ」が植えられていました。
この「ホトケノザ」を本やネットで調べると、必ずと言っていいほど「春の七草の『ホトケノザ』とは異なります」と書いてあります。七草の「ホトケノザ」は、正しくは「コオニタビラコ(小鬼田平子)」という植物だそうです。
ちなみに、菜の花も七草ではありません。



