庄内緑地公園で、カンムリカラカラ
先日、庄内緑地公園でジョギングしていたところ、バードウォッチングの人たちが、木の上の鳥の写真を撮っているところに出くわしました。どんな鳥がいるのか、私も手持ちのカメラで撮ってみると...!?

なんと、ハヤブサみたいな大きな鳥が!?
それにしても、人になれているようで、木のすぐ下のサイクリングコースを多くのランナーが走っていても、驚く様子もなく、じっと枝に留まっています。

よく見ると、両足に足枷がついています。
後で調べたところ、「カンムリカラカラ」という、タカ目ハヤブサ科の鳥で、南アメリカ南部に生息しているそうです。
ペットとして飼われていたものが逃げたのでしょうか?驚きました。


