チューリップの球根を掘り上げました
高坪公園に植えていたチューリップの球根を掘り上げました。
チューリップは元々寒いところに育つ植物のため、球根を土の中にそのままにしておくと、夏に地中の温度が高くなることで傷んでしまうそうです。
なので、花が枯れたら土から掘り上げて、夏の間は日の当たらない涼しいところで保存する必要があるそうです。
花が枯れた後も、球根を育てる必要があるそうなので、放置していました。
花が無くなったことで、どれが何色だったのかわからなくなってしまいましたが、更に放置したことで、葉も無くなって、そもそもチューリップ自体がどこにあったかもわからなくなってしまいました...


そこで、球根を掘り上げるためにスコップと鍬で土全体を掘って、潮干狩りでアサリを探して採るように集めました。



球根を掘り上げてみて気付きましたが、チューリップの茎は球根の上からでなく、下から伸びてくるんですね。意外でした。



球根はもともと400個ちかく植えましたが、掘り上げてみると、あらためてスゴイ数ですね。


