チューリップの球根を仕分けしました
高坪公園で今年の春に咲いていたチューリップは、花が枯れたあとに球根を掘り上げて、網の袋に入れて自宅で保管しています。
ただ、掘り上げてそのままなので、今頃にではありますが、球根をきれいにして大きさ毎に分けることにしました。
先日までは、こんな感じで掘ったままの状態で網の袋に入れてました。
球根が分球して、小さな球根がたくさん出来ています。


チューリップの球根は、小さなうちは芽が出ても葉が育つだけで、花は咲かないそうです。
4年目くらいから花を咲かせるようになるそうです。
なので、お店で売られている球根は、この4年目のものだそうです。
写真の上側が、花が咲くであろう大きい球根と、下側が、まだ花が咲かないと思われる小さい球根です。
ただ、この仕分けについては直感で行っているので、実際のところはよく分かりません。
小さいほうの球根も、花は咲きませんが、空いた場所に植えて、今後花が咲くように育てていこうと思います。

ということで、改めて網袋に入れて、12月まで保管しておきます。
それにしても、水も日光も無しで半年以上も生きてるって、凄いなあ!


