高坪公園で使っている掃除道具について紹介します。
先代の公園愛護会、町内会で使っていた道具を使わせていただいています。
高坪公園愛護会器具庫
樹脂製の器具庫です。
町内でも気づいている人が少ないようですが、上部に「高坪公園愛護会器具庫」と書いてあります。

竹ぼうき
公園周辺の道路などの掃き掃除で使います。
ホームセンターで¥500~¥1,000くらいで売っています。針金で締める段数で三段締め、五段締め、七段締めとかあるようです。

プラほうき
竹ぼうきより小ぶりで毛先が密なので、狭いところや細かいゴミに有効です。

三つ手ちりとり
取っ手が高い位置にあるので使いやすいです。写真のように重ねて仕舞えるので、かさばらなくていいです。

プラスチック手箕
刈った雑草や落ち葉を集めるのに使います。
昔は竹製をよく見ましたが、園芸用ではプラスチックが主流のようです。
私は「ザル」というのかと思ってましたが、「手箕(てみ)」というのが正しいようです。
手前のは、ただの小さいチリトリです。

金属レーキ
金属製の「熊手」です。
落ち葉などををかき集めるのに活躍しますが、先端に落ち葉が大量に刺さってバーベキュー串みたいになってしまうのが困りものです。竹製の熊手のほうが扱いやすそうです。

プラスチックレーキ
プラスチック製の「ミニ熊手」です。
前述の「手箕」に落ち葉などをかき集めるのに重宝します。
このサイズの竹製の「ミニ熊手」は100均でも見かけます。

角シャベル、剣シャベル
典型的なシャベルです。
土の硬さや、すくう土の量などで使い分けます。

三本熊手とスコップ
草刈りや土掘りなどで、軽作業のときに使います。

ゴミ袋を広げる板
引っ越しなどの作業時に床や家具を保護する「養生板」を、ゴミ袋のサイズに合わせてカットしました。
写真のように使うことで、ゴミ袋が自立したゴミ箱のようになります。
ゴミを一人で袋に捨てるのがとても楽になります。
近所の神社の掃除を手伝った際にやっていたのを見て、真似しました。
専用のものがあってもよさそうですが、見かけないですね。


三角ホー
園芸用の鍬です。とがった部分で雑草の根を掘ったり、側面の長い辺の部分で雑草を土ごと削ったりできます。
草刈りの道具では、これが一番便利です。

草刈りねじり刃
雑草を刈るのに使います。柄に対する刃の角度が、草刈りに適していて、はかどります。

草削り半月
雑草を土ごと削るのに使います。
先がギザギザの刃になって、より削れるものも市販されています。

溝さらえ
側溝に溜まった土や落ち葉などをすくうのに使います。
どの道具もですが、形がそれ用に特化されていて、使い勝手がいいです。

片手鍬
小さな鍬です。

片手草刈りねじり刃
前述の草刈りねじり刃の小型版です。
100均でも手に入ります。
写真のものは全体的に錆びついていますが、刃はヤスリで磨いてあります。

片手草刈り半月
これもプラスチック製が100均で購入できます。
雑草を土ごと削るにの使います。

剪定ばさみ
植木の枝を剪定する(切る)際に使うはさみです。
ちょっとした剪定などで使います。
大きな樹木の剪定は、市の土木事務所にお願いしています。

トング
ゴミ拾いなどで使います。
軍手をして手で拾うことが多いので、あまり出番はありません。

ホースリール
散水で使いますが、普段、散水することはありません。
公園ができたばかりのころは、公園の樹木がみんな小さかったので、近所の人たちが水を撒いていたそうです。

手押し一輪車
側溝掃除などで大量の土嚢袋が出たときなどに、運搬に便利そうです。
まだ使ったことは無いですが。

自転車空気入れ
おそらく、前述の手押し一輪車のタイヤの空気を入れるのに使うのだと思います。

噴霧器
除草剤をまくのに使うのだと思います。
今は公園の清掃で除草剤は使用していませんが、重曹を使った除草法があるそうなので、機会があれば試してみたいです。
